北欧家具の魅力

北欧家具の魅力

私は岩手県で生まれ育ったので根っからの雪国育ちです。
現在も新潟県に住んでおり雪国暮らしまっただ中です。
そのため、同じ雪国の北欧に親近感をもっています。
前からフィンランド発祥のムーミンやmarimekkoがとても大好きです。
スウェーデン発祥のIKEAも。
家にもmarimekkoやIKEAで購入した雑貨等が沢山あります。
北欧雑貨は独特でカラフルで個性的な可愛いイラストのものが多くて、家が明るくなっています。
家にいても幸せな気持ちになります。
北欧の人も、雪の影響で自宅にいることが多いと思うので、目でも楽しめる雑貨屋やぬくもりのある優しい木製家具で心地良い毎日を過ごしているのかもしれませんね。

北欧雑貨を好きになった影響で最近家具にに興味を持ち始めました。
年内に家を建てる予定ですが、北欧スタイルにしようと思っています。
自宅にも北欧雑貨が多いのでインテリアにも合うと思い。
北欧家具と言えば、自然木材を使ったシンプルで素材感を重視した家具を想像します。
そして、北欧の木材は上質で耐久性も強いという印象を受けます。
天然素材は安心して使うことができます。
値段は安くはないと思いますが、木製家具は長く使い続けることによって味わいも出てくるものだと思います。
自分達の世代だけではなく、子供の代や孫の代と長く使えることの付加価値を考えると、決して高いとは言えないように思います。
むしろ値段以上の価値があると思います。
ソファ、テーブル、チェアなどメインの家具は値段もそこそこしますし、飽きたり壊れて買い換えと簡単にいくものではないので、飽きずに長く愛用出来るものが家具には適しているのではないかと思います。
世代が変わると、流行も好きなテイストも変わるのが必然なので、シンプルなデザインの北欧家具はどの世代ともマッチしやすいのも魅力だと思います。
シンプルがゆえに地味な印象も少々ありますが、お部屋にどーんと洗練された北欧家具があると、存在感があって、お部屋の重厚感が高まりまる気がします。
そして、最近日本でも北欧家具の人気なのは、シンプルでナチュラルなデザインが老若男女問わずどんな部屋にも合わせやすいということだと思います。
日本は和洋折衷色々な文化が入り交じっているので。
木材は日本人にとてお馴染みのある素材でもありますし。
昨年、大阪のアメリカ村に北欧の100円ショップと呼ばれる格安雑貨チェーンタイガーコペンハーゲンがの日本初進出したのも話題になりましたし、これからもっと北欧家具や雑貨が流行る気がします。
北欧好きとしては嬉しいです。

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